Organization Building|組織構築支援

新しい組織を、
戦略から立ち上げる。

新規事業の推進組織、AI活用を担うCoE・FDEチーム、プロフェッショナルファームの設立——「まだ存在しない組織」を立ち上げる局面こそ、私たちの主戦場です。組織戦略の設計から、制度・オペレーションの構築、審査済みハイクラス人材のマッチングまで。エンドツーエンドで、動き出す組織をつくります。

Where We Play

こんな「組織の立ち上げ」を支援します

既存組織の延長では動かせないミッションには、新しい組織が要ります。ゼロからの立ち上げに必要な意思決定を、戦略・制度・人材の三位一体で前へ進めます。

CASE TYPE 01

新規事業組織・出島組織の立ち上げ

大企業の新規事業を、本体のルールとスピードから切り離して推進する組織。ミッション・権限・KPIの設計から、本体との接続ルール、初期チームの組成まで。事業戦略と組織設計を同じチームで描けることが、立ち上がりの速さに直結します。

出島・社内カンパニー権限・KPI設計
CASE TYPE 02

AI組織(CoE・FDEチーム)の組成

全社のAI活用を牽引するCoE(Center of Excellence)や、現場に入り込んで実装まで担うFDE(Forward Deployed Engineer)型チームの立ち上げ。私たち自身がAIネイティブなデリバリー組織を運営しているからこそ、役割設計・人材要件・運用の勘所を実践知で支援できます。

AI CoEFDEチームAI人材要件
CASE TYPE 03

プロフェッショナルファームの設立・立ち上げ

コンサルティング・アドバイザリーなど、知的サービスを担うファームの新設。サービスライン設計、デリバリーの型とナレッジ基盤、単価・稼働の経済設計、パートナー・メンバーの組成まで。AI前提のファーム運営を、設立の設計図から組み込みます。

ファーム設立デリバリーの型
CASE TYPE 04

経営体制・推進機能の増強

成長企業・投資先の経営企画、PMO、事業推進といった中枢機能の立ち上げ・増強。重要局面に必要な体制を設計し、審査済みのハイクラス人材を必要な分だけ組み込み、固定費を抱えずに推進力を確保します。

経営企画・PMO変動費で増強

End-to-End Framework

組織戦略から、構築、人材まで。切れ目なく。

多くの支援は「戦略を描く」「制度をつくる」「人を紹介する」で分断されています。私たちは、この3つを一つのチームで連続して担います。戦略と整合しない制度、制度と噛み合わない人材——分断が生む手戻りをなくし、最短距離で「動き出す組織」に到達します。

ORGANIZATION BUILDING — END TO ENDPHASE 01組織戦略ミッション・スコープ定義オペレーティングモデル設計組織構造・権限・KPI要員計画・体制設計PHASE 02組織構築業務プロセス・ナレッジ基盤役割定義・評価・育成の制度AI前提の運用・ツール設計立ち上げPMOPHASE 03人材マッチングリーダー・専門人材の組成審査済み人材を変動費で供給稼働後の品質管理・伴走内製化・採用への移管FOUNDATIONAIネイティブ組織を「自ら運営する」実践知審査制ハイクラス人材ネットワーク × AI前提のデリバリーの型 ── 全フェーズを下支え

戦略・構築・人材を一つのチームが連続して担う。教科書ではなく、自ら運営する組織の実践知で支援します。

Why Talent ter

選ばれる3つの理由

01

戦略と組織を、同じチームで描く

事業戦略を描くコンサルタントが、そのまま組織設計まで踏み込みます。戦略と整合したオペレーティングモデル・権限・KPIを一気通貫で設計するため、「戦略は良いが組織が動かない」という典型的な失敗を構造から防ぎます。

02

AIネイティブ組織の当事者である

私たち自身が、AIを前提にデリバリーの型を設計し直したプロフェッショナルファームの運営当事者です。AI CoEやFDE型チームの組成、AI人材の要件定義・評価は、他社事例の紹介ではなく、自らの実践知としてご提供します。

03

人材まで含めて、動く状態で納品する

設計図で終わらせません。戦略・IB・PE出身級の審査済みハイクラス人材を必要な分だけ変動費で組み込み、稼働後の品質管理まで伴走します。最終的には内製化・自社採用への移管までを設計し、自走する組織を残します。

How It Works

ご相談から立ち上げまで

組織設計を実装可能な解像度まで作り込むため、立ち上げ後の走り出しが速い。

相談・構想整理

立ち上げたい組織のミッションと制約をお聞かせください。既存組織でやるべきか、新組織を切り出すべきかの見立てから整理します。

組織戦略の設計

オペレーティングモデル・組織構造・権限・KPI・要員計画を設計します。戦略との整合を保ったまま、実装可能な解像度まで落とし込みます。

構築・チーム組成

プロセス・制度・AI前提の運用を構築し、審査済みネットワークから最適な人材でチームを組成。立ち上げPMOとして推進します。

伴走・自走化

稼働後も品質と進行を管理しながら伴走します。フェーズに応じて体制を組み替え、内製化・自社採用への移管まで設計します。

Pricing Approach

費用感の考え方

「必要な分だけ」を原則に、より低コスト・短期間でご支援できる形を一緒に設計します。常駐採用の固定費を前提とせず、フェーズや稼働量に応じた変動費型でご提案します。

必要な分だけの変動費型

週あたりの稼働日数やプロジェクト期間に応じて、必要な範囲だけをご契約いただけます。フェーズが変われば体制も調整。使わない時間にコストをかけません。

採用より、低リスクで速く

正社員採用にともなう固定費・採用リスク・立ち上げ時間を抑えつつ、高度人材の力をすぐに投入。体制設計を済ませてお繋ぎするため、立ち上がりの速さが違います。

AI駆動コンサルとセットで最適化

組織づくりとAIによる業務の標準化・効率化を同時に進めることで、同じ予算でより大きな成果を狙える設計をご提案します。

費用は、立ち上げる組織の規模・難度・期間、AI駆動コンサルとの組み合わせによって変わります。具体的には、初回のご相談で構想と要件をうかがったうえで、最適なプランとあわせてご提示します。

Use Cases

ご活用イメージ

いずれも業界・規模・テーマで抽象化したご活用イメージです。貴社の状況に近いケースから、進め方のイメージを掴んでいただけます。

新規事業組織大手企業

新規事業の推進組織を、権限設計から立ち上げ

本体のスピードでは勝てない新規領域に、意思決定権限とKPIを切り出した推進組織を設計。事業戦略と組織設計を同じチームで進め、事業開発経験を持つハイクラス人材を含む初期チームの組成まで一体で支援しました。

進め方を相談する
AI組織中堅企業

AI活用を担うCoEを、内製化を見据えて組成

全社のAI活用を推進するCoEを、役割設計・人材要件の定義から構築。現場部門への展開を担うFDE的な動き方を運用に組み込み、外部人材による立ち上げから段階的な内製化・自社採用への移管までを設計しました。

進め方を相談する
経営体制スタートアップ

重要局面の推進体制を、変動費で機動的に

重要局面で経営企画・PMOの即戦力を必要とするスタートアップに、審査済みハイクラス人材を必要な期間だけ組み込んだ体制を構築。固定費を増やさず推進力を強化し、フェーズの変化に応じて体制を調整しました。

進め方を相談する

※ 上記はいずれも業界・規模・テーマで抽象化したご活用イメージです。クライアント名・人材個人名・具体的な数値成果は含みません。

FAQ

よくあるご質問

人材紹介サービスとは何が違うのですか?
最大の違いは「組織の設計者」がいることです。一般的な人材紹介は候補者をお繋ぎして終わりますが、私たちは組織戦略の設計から始め、制度・オペレーションの構築、チームの組成、稼働後の品質管理までを一体で担います。人材のマッチングは、動き出す組織をつくるという目的の一部と位置づけています。
既にある組織の改善・増強にも対応できますか?
対応できます。ゼロからの立ち上げに限らず、既存の経営企画・PMO・事業推進機能の増強、停滞している組織の再設計、AI前提のオペレーティングモデルへの転換など、「組織を動く状態にする」テーマを幅広くご支援します。
契約形態はどのようなものがありますか?
設計フェーズのプロジェクト型、立ち上げ期の集中支援、週あたりの稼働日数を定めた継続的な体制まで、必要な範囲に合わせて柔軟にご契約いただけます。AI駆動コンサルの伴走とセットでのご利用も可能です。最適な形は、構想と要件をうかがったうえでご提案します。
人材の品質はどのように担保していますか?
人材は審査制で、戦略・IB・PE出身級のハイクラス層を中心に登録いただいています。さらに、稼働後もタレントテールのコアメンバーが伴走して進行と品質管理を担うため、人材任せにせず、成果に責任を持って伴走します。
秘密保持・情報管理はどうなりますか?
機密情報の取り扱いには十分に配慮し、秘密保持に関する取り決めのうえでご支援します。取り扱う情報の範囲はご相談のうえで設計し、管理体制についても初回のご相談時にご説明します。

「まだ存在しない組織」の話から、始めませんか。

新規事業組織、AI組織、ファームの設立——構想段階のご相談を歓迎します。組織戦略の設計から人材の組成まで、動き出すところまで共に走り抜きます。